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融資の審査内容

銀行では教えてくれない、銀行からの評価をよくするテクニック 

評価をよくするテクニック

それでは、銀行では絶対に教えてくれない事についてお伝えします。それは、銀行からの評価をどのようによくするか?という事です。銀行に直接聞いた事はありませんが、きっとそのような事を聞いても一蹴されて終わりだと思います。

どの銀行においても審査の内容というのは企業のシークレットで、しかもその中でも重要度が高い部類に入ります。そのため銀行の中の人でない限りはその実態は知りようがありませんが、ここでは自分の経験や調べた結果を元に紹介していければ思います。

融資は複数の銀行から受けることがポイント

ポイントの1つとしては、一つの銀行に頼りきらないということです。自分の子供時代を思い浮かべると、自分の身の回りは必ずその子の親がするのが普通ですよね。しかし、その親が万が一亡くなってしまった場合にはその子は誰が面倒見るのでしょうか?実際の世界においては、その子を見るための施設や親族が引き取る、という手段もありますが、銀行のビジネスの世界においてはそのような救済措置はありません。

リスクヘッジとしてできる事は、複数の銀行から融資を受けておく事です。銀行としてもその時の業績はまちまちで、好調の銀行もあれば不調にある銀行もあります。銀行というのはマニュアルを設けてできるだけ客観的にその会社を評価できるように仕組みを作っている場合がほとんどですが、ここで重要なのはその評価は銀行自体の業績によっても左右されるという点です。

A銀行が業績がよく、B銀行が業績が悪いとします。この時、A銀行からの評価はB銀行からの評価よりも少し厳しくなります。なぜかというと業績の良い銀行は比較的その資金も厳しくなるため、できるだけ業績の良い会社にしかお金を貸したくないという心境になります。一方で業績の悪い銀行はできるだけお金を貸して資金を得ないといけないので、できるだけお金を貸したいというバイアスが働きます。

そのため、できるだけ業績のまちまちないろんな銀行から融資を受けるように打診するのがあなたがやるべき事です。こうなると今すぐにでも行動した方がいいという方も多いと思います。

どこの銀行がいいか?と的を絞るよりも、複数社の銀行の融資を受ける事の方がトータル的に考えてビジネスで成功する確率は高くなります。そのため、机の上で頭を捻っているよりも足で融資先を稼いだ方が現実的なのは日を見るよりも明らかでしょう。

ぜひ参考にしてみて下さい。